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【30cキューブ水槽】始め方必須11アイテム+αを紹介!初心者も美しい水槽を楽しもう

FEELです。
[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]

  • 30cmキューブ水槽で水草水槽を始めたいけど何が必要?
  • 初心者でも美しい水槽を作ることができるオススメの機材ってあるの?
  • そもそも美しい水槽を維持している人が使っている装備品を知りたい

[/say]

このような悩みに答えます。

FEELのこと

  • アクアリスト歴10年以上
  • 水草水槽歴→インスタ参照
https://www.instagram.com/p/B_jumW5AuOh/

初心者でも美しい水草水槽を成功させることができる11アイテム+α=15アイテムをご紹介します!

目次

30cmキューブ水槽の始め方【6STEP】

まずは30cmキューブ水槽の始め方をご紹介。
[timeline][tl label=’STEP.1′ title=’アイテムを集める’]
まずは、アクアリウムアイテムを集めましょう。
そろえたいアイテムはこの記事内の後半に紹介しているので、参考にしてくださいね。
[kanren id=”12″ target=”_blank”]
[/tl]
[tl label=’STEP.2′ title=’立ち上げる’]
水槽のレイアウト、外部フィルターの組み立て・運転開始など、アクアリウム水槽の準備をアクアリウム用語で「立ち上げる」といいます。

※水槽のレイアウトについては、コチラの記事も参考にどうぞ
[kanren id=”44″ target=”_blank”]
[/tl]
[tl label=’STEP.3′ title=’2~3日様子見る’]
水槽を稼働してすぐに魚を入れるのではなく、数日様子を見ます。

下記の点が無いか注意し、あれば改善させます。

  • ソイルによる水の汚れ
  • フィルターによる油膜
  • アクアリウム用品による水質の変化

[/tl]
[tl label=’STEP.4′ title=’水質検査する’]
どちらかの方法で、生体を入れることができる水質かどうか検査します。

  • 検査紙・検査薬で水質検査
  • 検査せずパイロットフィッシュ投入

【テトラ (Tetra) テスト 6 in 1 試験紙】の検査紙が、まとめて検査できるので便利です。


[/tl]
[tl label=’STEP.5′ title=’魚を入れる’]
検査結果OK(pH酸性寄り、亜硝酸塩少ない)であれば、魚を入れます。
[/tl]
[tl label=’STEP.6′ title=’運用開始!’]
アクアリウムライフのスタートです!
[/tl]
[/timeline]

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]美しい水槽に成長するまでしばし期間が必要ですが、動物飼育に比べて体力がかからないので日々の生活が忙しい人でもOKですよ![/say]

機材のそろえ方は2種類

オススメしたい機材のそろえ方は2つ。

[list class=”li-mainbdr strong”]

  1. 手ごろな商品をネットでサクッと購入する
  2. ADA製品をショップで購入する

[/list]

それぞれ解説しますね。

1.手ごろな商品をネットでサクッと購入する

これからオススメする機材は、ネットで購入することができます。

[box class=”box3″]もちろんショップを巡ることによって安く購入できる商品もありますが、手間と時間を考えるとネットの方が効率が良く、コスパも完璧でオススメです。[/box]

2.ショップでADA製品を購入する

初心者でも、「アクアリスト憧れのカッコイイ!本格的なグッズを揃えたい!」そんな人には、ADA製品をオススメします。

[box class=”box28″ title=”ADAとは?”]

  • アクアデザイン天野の略
  • アクアリウムブランドのトップ製品
  • 料金が高めですが、デザインは最高

[/box]

お金がある人は、ADA製品でそろえるとめちゃくちゃカッコイイ水槽ができますよ。
ただ注意したいのは、

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]ADA製品は、ネット販売を行っていない[/say]

という点です。

[box class=”box3″]直接ショップで買う必要があります[/box]

※ADA製品で揃えたい方はコチラの記事をどうぞ。
[kanren id=”25″ target=”_blank”]

30cmキューブ水槽に必要な機材

ではさっそく、30cmキューブ水槽を始める時に揃えておきたい11アイテムを紹介します。

[note title=”一覧”]

  1. 水槽
  2. ライト・照明
  3. ろ過フィルター
  4. 水温計
  5. ソイル
  6. カルキ抜き
  7. 水草
  8. エサ
  9. ヒーター
  10. 二酸化炭素添加セット
  11. 魚用の網

[/note]

結構アイテム数があるように感じるかもしれませんが、この機材の種類の多さこそが趣味でアクアリウムをする時の醍醐味ですよね。

では順に解説していきますね。

1.30cmキューブ水槽は【コトブキ】押し

まず水槽は、【コトブキの30cmキューブ水槽】をオススメします。
この水槽の特徴は、

ポイント

  • ガラス面のつなぎ目のシリコンが少ない
  • ガラスオンリーなので高級感がある
  • フタとしてガラス板がついている

という点。

コトブキの水槽はADA製品との相性もバッチリ

おいおいアクアリウムにのめり込み始めると、きっとADA製品が欲しくなると思います。
そんな時に、

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]

  • せっかく購入したADA製品が合わない!
  • 規格が合わず、製品がはまらない!

[/say]

というトラブルも、コトブキの水槽であれば心配なし。
オシャレでコスパがいいので、コトブキの水槽がオススメです。

2.ライト・照明は【アクロ・トライアングルグロー】押し

水草水槽を作りたいのであれば、まずもって欠かせないのがライト・照明です。
ライト・照明でオススメしたいのは、アクロトライアングルグロー。

ポイント

  • 別名:おにぎり
  • ロタラsp.hraやルドヴィジアなどの赤系の水草の発色が抜群
  • 水草全体の光合成も活発で、気泡が溢れる水槽に

とにかく水草の成長が違うので是非ともそろえたい商品です。

アクロ・トライアングルグローは「chamチャーム」でしか売っていない

このおにぎりライト、アクロ・トライアングルグローは【charm(チャーム)】さんという、ペットショップでしか販売していない商品で、お店もしくはネットでしか購入することができないので、ネットでポチッと購入がオススメ。

[sanko href=”https://www.shopping-charm.jp/” title=”ちなみにcharmさんのHPはコチラ” site=”チャーム – ペット用品の専門店 ネット通販” rel=”noopener” target=”_blank”]

3.ろ過フィルターは外部で【スドー】押し

水槽の汚れた水をろ過しキレイな水を水槽に戻す、このためにろ過フィルターが必要です。

ポイント

  • 外部フィルター
  • 清音
  • コンパクト

なものを探しているのであれば、スドー【v3】のフィルターがオススメです。

スドーは清音がポイント

スドー押しの理由は、とにかく静穏なこと!

空気抜きのホースが付いているので、音の原因となる空気の塊を輩出してくれる効果があります。

[box class=”box3″]
ネットの口コミでは音が消えないとの報告もありますが、エアー抜きすれば静穏になるはずですよ。
[/box]

※エアー抜きの方法はコチラの記事で
[kanren id=”28″ target=”_blank”]

4.水温計はアクアリストの必須アイテム

熱帯魚は、水温が命です。
実際水槽の水温が何度なのか常に観察が必要で、

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • 適温:25度

[/list]

魚によって適温は違いますが、水温が高すぎ(36℃とか)ても低すぎ(16℃とか)ても魚は死んでしまいます。
30cmキューブ水槽の場合、小さくて正確な水温を表示する温度計がオススメです。

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]ADAの水槽の壁面に引っ掛ける水温計、カッコよくて欲しいんですよね[/say]

こんな感じの水温計です。

オシャレですよね。

5.ソイルは【水草1番サンド】押し

ジェックス 水草一番サンド (4kg) ソイルサンド 底砂 観賞魚用品

初心者で水草を育てたいのであれば、ソイルは欠かせませんよね。

[box class=”box28″ title=”ソイルとは”]

  • 焼き固めた砂のこと
  • 水草が育つための栄養が豊富
  • 黒色がオススメ

[/box]

赤玉のソイルや、ベージュの化粧砂などを使いたい人もいるかもしれませんが、色だけでなく用途も分かれているので、水槽の管理が少し上達してからトライしてみるといいかもですね。

初めての水槽は、一般的な黒いソイルがオススメです。

※【水草1番サンド】のレビュー記事はコチラにまとめています。
[kanren id=”31″ target=”_blank”]

水草1番サンドは粒が大きい

水草1番サンドは水草が育ちつ栄養素が豊富に含まれていて水草の成長にもってこいなのですが、ソイルの粒が大きいので、根の張りが弱い水草は抜けやすいので注意。

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]

  • サイズの小さいシュリンプを水槽へたくさん入れたい
  • 水草が抜けにくいもっと細かいソイルが欲しい

[/say]

そのような場合は、

こちらもオススメです。

6.カルキ抜きは【ハイポ】押し

created by Rinker
ジェックス

カルキ抜きについては、【ハイポ】がオススメです。

[box class=”box28″ title=”使用量”]

  • 30cmキューブ水槽であれば、12粒程度
  • バケツ1杯当たり3~4粒程度

[/box]

特に計量する必要もないのでとても簡単です。

7.水草は【培養水草】押し

水草については、以下の3つが特にオススメです。

ポイント

  • 培養水草
  • ADA製品取り扱いショップの水草、BIO水草
  • アバンギャルドなホームセンターやペットショップで端の方に置かれた元気な水草

あとは水と二酸化炭素があれば、ぐんぐん成長します。

アクアリウムショップの水草はちょっと待って!

アクアリウムショップで店員さんとアクア談笑しながらお気に入りの水草を購入することを夢見ている人も多いかもしれませんが、残念ながら初心者がショップの繊細な水草に挑戦するのは、あまりオススメしません。

  • 繊細な水草が多く、ソイルの根付きが悪い
  • 水草自体がデリケートで、育成が水質に左右される

ショップにより様々なのは間違いありませんが、難しい水草があるのは事実。

初心者には、カップなどの培養水草がオススメです。

培養水草の買い方

培養水草の買い方は以下です。

[list class=”li-mainbdr strong”]

  1. Amazonや楽天市場、アクアリウムショップなどネットで購入する
  2. ADA製品取り扱いショップに行き購入する

[/list]

ネットで購入する

ネットでも水草を購入することができます。

状態や配送方法などが気になる方は、コチラを参考にしてください。
※ネットで水草が購入できるの?配達方法は?

ADA製品取り扱いショップに行き購入する

ADA製品の取扱店舗の中でも、【DOOA取扱い店舗】であればお店でBIO水草を購入することができます。

※ショップの見つけ方はコチラ
[kanren id=”25″ target=”_blank”]

8.魚は【小型】と言われる魚を選ぼう

30cmキューブ水槽に入れる魚は、【小型】の魚がオススメです。

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • テトラ系
  • モーリー系
  • ランプアイ系
  • ボラ系

[/list]

最大でも3センチ程度が扱いやすいです。

30cmキューブ水槽で何匹入る?

30cmキューブ水槽の場合、魚のみであれば20匹程度は余裕です

[box class=”box3″]
魚のフン量=水草の栄養源
[/box]

のバランスが崩れるとコケが増える原因となりますが、容量的には20匹程度は全然OK。

※30cmキューブ水槽の魚の入れ方に関する記事も書いているので、良ければ。

[kanren id=”37″ target=”_blank”]

9.ヒーターは【サーモスタッド付き】がオススメ

水草だけなら不要ですが、熱帯魚を入れるのであれば、ヒーターは欠かせません。

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]春先ヒーターを使わずに水槽の掃除をしていたら、バケツに放置していたラミーノーズを凍傷で殺したことがあります。[/say]

ヒーターはコチラが意図的に水温設定することができる、サーモスタッド付きがオススメです。

GEXの水容量約48L以下がオススメです。

[box class=”box3″]
30cmキューブ水槽だと水容量は28リットル以上、フィルターに1~2リットルなので約30リットル水が入ります。
[/box]

場所を取るヒーター

30cmという小さな水槽の場合、ヒーターを入れるととても水槽の場所を取ります。

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]見栄え上、少し邪魔で残念なのです[/say]

実はサーモスタッドがないヒーターの方が、細くておしゃれなので、使う方法もありです。

ただ意図的に温度設定ができないので、水温はヒーター任せ(自動調節)です。

[box class=”box3″]
ヒーターの基準水温を確認して、自分の飼いたい魚の水温に合ったヒーターを購入する必要がありますね。
[/box]

10.エサは【ヒカリ製品】押し!

エサはヒカリの製品をオススメします。

食いつきがよく、魚の発色もいいです。

小型の魚には、

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • 砕いて与える
  • 水に溶かしてスポイトで与える

[/list]

など、工夫次第で様々な応用が可能です。

水質の汚れが気になる場合は、

このエサを使うと、グッと改善すると思います。

生き餌好みのあの子にも

ボラ系は生き餌好みの子が多いですが、Hikariこのエサは良く食べてくれます

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]水中でも美味しそうなにおいがするのか、魚にエサを与えているとヤマトヌマエビも水面まで上がってくるほど。
[/say]

美味しいのでしょうね。

11.二酸化炭素は水草水槽に必須

水草水槽を作るのであれば、二酸化炭素添加セットは必ずそろえることをオススメします。

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]

  • 二酸化炭素が無くても水草は育つのでは?
  • 発酵式の自作二酸化炭素もあるっていうけどどうなの?

[/say]

二酸化炭素キットは高価なので、節約したい!という気持ちもわかりますが、水草水槽を成功させるためには二酸化炭素添加セットは結果として必要です。

[box class=”box28″ title=”CO2を添加して感じた効果”]

  • 育ちが違う
  • 手間が違う
  • 想像していたよりも簡単で安全!


[/box]

※発酵式自作二酸化炭素で失敗した話もどうぞ
[kanren id=”63″ target=”_blank”]

オススメはチャームの【自動添加フルセット】

二酸化炭素の添加セットは複数商品がありますが、正直どれもレベルは同じです。
ただ、

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • 追加の二酸化炭素ボンベが購入しやすい
  • ホースの予備も多く長く使いやすい

[/list]

この点を考えると、チャームさんの二酸化炭素添加セットがオススメです。

12.魚を捕る用の網

30cmキューブ水槽用なので、とにかく小さめを選びましょう。

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • 水槽が狭い
  • 魚が小型

[/list]

なので、網が大きいと魚を捕まえるときに大変。

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]水替えや、水槽をリセットする、魚の調子が悪い時、などに必要になりますよ[/say]

ここまで揃えたら完ぺきな機材

これから紹介するアイテムは、水草水槽を初めて1カ月ほど経てば欲しくなる品と思います。

  • 水質調整剤
  • トリミング用のハサミ・ピンセット
  • 給水・排水パイプ
  • エアレーション・エアーストーン

先にそろえるのも良し、後からそろえるのも良し!

13.水質調整剤

水質調整剤としては、リバースの【リバース・グレイン フレッシュ】がオススメです。

水槽のHPを押さえてくれますし、何よりコケの発生を抑えてくれるのでとても重宝しています。
私のアクアリウム人生で、この商品無しではここまで来れなかったかと思うくらい、欠かさず使っています。

14.トリミング用のハサミ・ピンセット

水草を植える時、アクアリスト用語でいう田植えのとき、このピンセットがあればとても植えやすいです。

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • ソイル奥まで植えることができる
  • ソイルが付いてこない

[/list]

というメリットがあります。

手で植えると

手で植えようと頑張ると、

[box class=”ungood” title=”手で植えるデメリット”]

  • 水草を深く植えることができない
  • 手にソイルが付き、クレーターのように周りのソイルを動かし穴を開けてしまう

[/box]

普通のハサミとトリミングハサミの違いは?


水草が伸びてくるとトリミングする機会が必ず訪れるのですが、普通のハサミを使って切っても全く問題ないです。

ただ利用している身としては、

[box class=”good” title=”専門のハサミを使うメリット”]

  • 刃先が長く、細く、カーブしているので、水草全体を見ながらトリミングできる
  • 水草1本単位で切りやすい

[/box]

こんなメリットを感じています。

15.給水・排水パイプ(リリィパイプ)

外部フィルターに水を送る際の、給水・排水の部分をガラスに変える方法もあります。

プラスチックのパーツで給排水するよりも、ガラスで給排水する方がカッコイイですよね。

スドーのフィルターの場合に注意したいこと

スドーの外部フィルターを使用している場合、ガラスの給排水パイプとホースの太さが違うので注意してください。

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • スドー:8mm
  • リリィパイプ:12mm

[/list]

なので、12mmのホースをホームセンターで購入し、

このようにホースをかましてジョイントすればOKです。

※詳しくはコチラの記事で
[kanren id=”34″ target=”_blank”]

16.エアレーション・エアーストーン


※エアーホースついてます

アクアリストをしていると、

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • 水槽の掃除中
  • 真夏の水温下げ
  • バクテリアを増やすためのエアレーション
  • 緊急的な魚の避難

[/list]

など、エアレーションが必要なタイミングは必ず訪れます。

なので、1つでも準備できていると心の安心感が違いますよね。

水槽お掃除用品

最後に、水槽を掃除するために用意しておくと便利なモノを紹介します。

プロホース

水槽の水を吸い出すときにあると便利です。

もちろん、ホースでも代用できます。
[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]ホースは口で呼び水が必要だけど[/say]

杓子とバケツ

抜いた水を入れたり、キレイな水を準備したり、すくったりと、何かと必要になると思います。

[say name=”” img=”https://feellife.info/wp-content/uploads/2020/01/kowaiusagi.png”]実は、お墓参りに使うアルミの小さいサイズがベストです[/say]

メラミンスポンジ

コケの付いたスポンジは、基本的に使い捨てをオススメします。

[box class=”box28″ title=”使い捨てオススメ理由”]

  • スポンジをいくら洗っても、コケは取り切れない
  • コケは乾いても生きている
  • 再び水の中に入れば復活してしまう

[/box]

つまり、取ったコケは2度と水槽に入れないことがコケの出ない水槽を作っていくポイントです!

まとめ

初心者でも、美しい水草水槽を成功させるために必要な11アイテム+α=15アイテムをご紹介しましたので、すべてまとめてみます。

[note title=”「あれ買っとけばよかった・・・とならないための一覧」”]

  1. 水槽
  2. ライト・照明
  3. ろ過フィルター
  4. 水温計
  5. ソイル
  6. カルキ抜き
  7. 水草
  8. エサ
  9. ヒーター
  10. 二酸化炭素添加セット
  11. 魚用の網
  12. 水質調整剤
    トリミング用のハサミ・ピンセット
    給水・排水パイプ(リリィパイプ)
    エアレーション・エアーストーン
    プロホース
    杓子とバケツ
    メラミンスポンジ

[/note]

アイテムが多くそろえることを負担に思う方もいるかもしれませんが、Amazonと楽天市場で購入すれば、3日ほどでそろいますよ。

そろえると、こんな水槽を簡単に立ち上げることができます。

是非、アクアライフを楽しんでくださいね。

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